結露・湿気でたちまちわかる断熱材の有無


<ひどい結露や湿気は手抜きの証拠>
窓ガラスの結露建物の内と外の温度差によって生じるのが結露です。冬の朝や室内で暖房加湿をしたときなど、窓ガラスにびっしりとついた水滴を見たことがあるでしょう。これがわかりやすい結露の現象ですが、ひどくなると、窓枠や周辺の壁紙などにカビが発生し黒く変色してしまうこともあります。結露の原因として考えられるのは、断熱材の不足や断熱材にすき間ができている場合、換気の悪さなどです。
特に、コンクリートの壁に直接壁紙などを張ってしまうのは、結露による壁紙のはがれやカビの発生を招くので危険です。こんな部屋を見分ける方法は、壁をノックするように叩いてみること。もし、直接コンクリートに壁紙を張っていれば、コンクリートの感触が手に伝わります。
ただのベニヤ張りという場合もあります。コンクリートの壁にベニヤ板を上からかぶせ、その上に壁紙を張るやり方。これは叩いただけでは、なかなかわかりませんから、「断熱材は、どのようなものを使っているのですか」などと業者に確認するべきです。
マンションの場合は、買った後では手遅れになることが多いので、必ず事前に聞かなくてはなりません。一戸建ての場合は、コンクリート壁ではないので、壁の間に断熱材が使われているかどうか、必ず業者に確認し、言質を取っておくこと。ひどい業者になると、断熱材を入れなかったり、断熱材の代わりに、新聞紙を入れてごまかすこともあるからです。チェックするには、一階の床下収納から床下をのぞき込み、床下に断熱材が入っているような物件なら、壁にも入っているはずです。

〔ケース①〕
春に入居した新築マンションですが、冬になるまでは何の問題もありませんでした。ところが、寒くなってきたなと思った頃から、玄関のドアや壁に至るまですごい結露が出始めたのです。毎朝、この結露を拭きとるのが一日の始まりという具合い……。しばらくして下駄箱をのぞいてみると、大切に保管していた靴が、すべてカビだらけになっていたのです。
ついでに北側の部屋に置いてあるダンスの裏も見たところ、やはりカビが発生していました。壁をよく拭きましたが、黒いシミが完全にはとれません。同じマンションの人たちに話を聞いたところ、皆さん、結露とカビに悩んでいるとのこと。さっそく施工業者に問い合わせをすることになりました。

<コンクリートの乾き具合も要チェック>
アパート換気をよくすることも結露を防ぐ方法の一つ。風通しの良さなど、木造家屋なら自然換気で十分な場合もありますが、マンションなど、コンクリート造りの鉄筋の建物は気密性が高いので、よほど風通しが良くないと結露が起きやすくなります。しかも、もともとコンクリートは水で溶いて固めたもの。
だから、完全に乾ききっていないと、どうしても湿気が多くなる傾向があります。仮に数力月かけて乾かしたとしても、コンクリートは五年経たなければ完全に内部から水分が抜けないという話もあります。マンションの実際の部屋に入れたら、窓を開けたりして、採光と風通しを十分に調べましよう。最近のマンションには「強制換気システム」(各部屋に空調ダクトがはりめぐらされ、そのダクトによって外気との換気を自動的に行う装置)を設置した物件も増えているので、結露や湿気を気にする人は、その設備のあるマンションを選ぶのもいいかもしれません。
また、一戸建てで問題が多いのが床下の湿気です。これは床下換気孔が規定の数(五メートルごとに一つ三百平方センチの換気孔)より少なかったり、小さかったり、あるいは、床下の地盤が周囲より低く、水が溜まりやすい状況にあるなどが考えられます。排水設備の施工不良による排水の湘れなども原因となります。床下はそもそも湿気の多い場所ですから、注意をしていないと木材を腐らせたり白蟻の発生源となりかねません。床下をのぞいてみて上が湿った状態にあるようなら、何か不備があると疑ってみたほうがよいでしょう。


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